「好きなものだけ詰め込んでやりました。」

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北米版ホワイトはじめました

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じゃーん。

ポケモン ホワイト 北米版です。

手元には日本版のブラック、日本版のホワイトが既にあったのですが、とある事情から北米版に手を出してしまいました!

 

分かる方にはすぐに分かるだろう話です。

そう、国際孵化です!

 

国際孵化とは何ぞ? という方のためにあらましだけ述べると、預け屋に異なる国の出身のポケモン同士を預けると、同じ国のポケモンを預けた場合より色違いのポケモンが出やすい、というタマゴ孵化の際のルールです。

通常約0.025%のところ、色違いが出やすくなるひかるおまもりというアイテムの効果も含めて、約0.2%まで出やすくなります。つまり8倍出やすくなるわけですね。

 

で、そのために6Vメタモンというのが欲しくなるわけです。

なるわけです(笑)

6Vメタモンというのは、ややこしくなるので詳しくは書きませんが、すごいメタモンっていう認識をしてもらえたら十分です。

すごいメタモンと普通のポケモンの間に生まれた子どもは、遺伝のルール上すごいポケモンの確率が高くなります。

そこで、すごいポケモンの確率を上げながら、色違いまで狙ってやろう、というのが目的なわけですね。

 

実は、前々作であるポケモンX・Yからは、ソフトをはじめる際に、言語選択をしてからはじめる仕様になりました。

ポケモンの国籍? みたいなものは、使用している言語に依存するので、英語で始めた場合、ENGという国籍が与えられます。

交換で手に入れた外国のポケモンには、それぞれ何語なのか分かるよう、示されているのを見たことがあると思います。

そのため、日本で買ったソフト(いわゆる日本版ロム)は、製品情報としては日本版ですが、ゲーム内設定は北米版だったり、スペイン版だったりに変えることが出来、わざわざ輸入された海外製ロムを買う必要は無いわけです。

 

じゃあなんで買ったのかと言うと、ポケモン ブラック2・ホワイト2までは言語選択が無く、日本版はあくまで日本語のみでのプレイが可能で、6Vメタモンは、ブラック・ホワイトで一番作りやすく、入手も容易だからです(一応、ハートゴールドソウルシルバーや、ブラック2・ホワイト2でも入手は出来るっぽいですが、面倒さと、現実での入手の困難さとが相まって、そんなに向いていません)。

 

海外産6Vメタモンというのは、色違いが格段に手に入りやすくなったX・Y以降、急速に需要が高まるものの、真っ当なプレイではほぼ入手不可能(乱数調整という、裏技みたいなものを使わないと現実には手に入らないと言って相違ないです)な代物であり、さらに海外版のポケモンソフトが必要ということで、ハードルは非常に高いです。

 

この北米版ホワイトに関しては、Amazonで購入しました。6800円くらいでした。少々割高ですが、まあ、1万円とか越えてないですし。

Pokemon - White Version (輸入版) https://www.amazon.co.jp/dp/B004EVWYYG/ref=cm_sw_r_cp_api_rK6Fyb65QKPXD

リンク貼っておきます。

 

当然のことながら、全て英語で書かれているので、英語が苦手な方には向かないです。それから、日本のDS Liteでは動作しますが、日本の3DSで動作するのかは分からないです。その辺りはもし購入されるのでしたら、事前に調べられることをおすすめします。

一応、調べた限りでは、ポケモンバンクについては、日本のポケムーバーで北米版BWは認証されるようです。

 

またゲームが進み次第、この話は書こうと思います。