読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「好きなものだけ詰め込んでやりました。」

好きなことについて好きなペースで書いて行くのさ。

小説家になろうで平均200/日アクセスくらいにはなるかもしれない方法

創作 雑記帳

こんにちは、藤夜アキです。

今日の話は、普段私の作品を読んで下さってたり、懇意にして下さってる方には、あまり関係の無い話かもしれませんが、逆に、このタイトルに興味を持たれた方には、得になるかもしれない話です。

 

さて、小説家になろうで平均200/日アクセスというのは多いのか、少ないのか、という話は、人によってまちまちだとは思いますが、多くはありませんが、少なすぎはしないと思います。

毎日平均して200アクセスくらいをコンスタントに稼ぐ、というのは、私が小説家になろうを始めた頃には夢のまた夢みたいな話で、少なくとも、全くアクセスが稼げない、という現状でお悩みの方向けとしては、十分な数字じゃないでしょうか。

 

f:id:Tohya_Aki:20170117143434j:image

今のアクセスはこんな感じです。

今週は平均245アクセスですね。

 

さて、それでは具体的な話に移って行きたいと思います。尚、あくまでも成功例ですので、この通りにしたとしても実現するかは分かりませんし、これが創作の上で好ましい手法とも限りません。それに、もっと稼げる方法もあるでしょうし、参考程度に見て下さることをお勧めします。

※連載形式の小説に限った話です。というのも、単発の作品を何度も読み返してくれる読者さんはそうそういませんし、一個の作品を気に入ったからといって、他の作品もコンスタントに読んで下さる方も少ないです。

 

①目を引くタイトルにする

多分、これが一番大きい気がします。私が平均200アクセス/日を実現させたのは「歌い手カレシと絵師なカノジョ」(http://ncode.syosetu.com/n6251ce/)というタイトルです。

書店に並ぶような、今やラノベで使い古されたようなタイトルが、やはり強いのは言うまでもありません。

おそらくは、「そんなタイトルじゃオリジナリティが無い」とか「パクってる感じがして嫌だ」とか思われる方も多いと思います。ハッキリ言って、私もこの傾向のタイトルは、もう目新しさのカケラもありませんし、あまり好みではありません。

それでも、無数に作品が乱立する投稿サイトにおいて、タイトルで作品の中身がある程度予想出来、なおかつ読んでみたいキーワードが含まれていなければ、内容が想像し辛い簡潔なタイトルや、凝ったものはスルーされがちです。

もちろん、タイトルだけが全てではないですし、小説家になろうがそのような傾向の強いサイトだろうことは違いありません。ただ、なろうでアクセスを稼いでみるには、タイトルから挑戦して行かないと難しいことは、事実です。

 

②更新頻度は毎日か、一日おきくらいで

更新頻度については、毎日するか、二日に一回、限界でも三日に一回くらいをお勧めします。

 これはもちろんのこと、リピーターとしての読者さんを獲得するためです。

一週間に一回、とかの作品でも上手く行けば見て下さる方はキープ出来ますが、基本はタイトなスケジュールでやらないとしんどいです。

※長期間続けないとダメっぽいです。というのも、10話しかない作品に、新規さんが来ても10アクセスしか伸びませんが、50話ある作品なら、それだけで5倍のアクセスが見込めるからです。

詳細なアクセス解析を見てないので、どの程度新規さんで、どの程度固定層なのかは把握していませんが、私の場合、200〜300アクセスでうろうろしているので、話数を増やしまくっても無限に増える、わけでもないのは事実のようですが。

まあおそらく、話数が伸びすぎると一度には読み切れないから、なんでしょうね。

 

③更新報告はきっちりと。

ここでポイントなのは、なろう内の活動報告は事実上ほぼ役に立たない、ということです。あれはかなり意欲的に見ないと見られないシステムだったと思います。なので、活動報告での更新報告は意味を為しません。

ですから、ツイッターでの更新報告をお勧めします。

f:id:Tohya_Aki:20170117144831j:image

こんな感じで固定ツイートにすると、自分のツイートに流されずにいつでも見てもらえます。

まあ拡散してもらわないと厳しいところはあるので、ある程度同業のお仲間さんや、RTして下さるファンの方はどうにか獲得したいところですね。別に、普段からお付き合いのあるお友達とかで大丈夫です。むしろ、凄い方がお友達にいらっしゃったら、とっくの昔に人気出てるでしょうから、これを読むまでもないでしょう。

 

④続けること

サボるとダメです。お休みする時も、丁寧に報告を。少しサボるだけで、読者さんはすぐ離れます。取り戻すのが大変です。年末年始携帯の調子が悪くてお休みしましたが、平均アクセスがやや減った気がします。

 

⑤宣伝は控えめに

ツイッターなどを見ていると、定期ツイートという形で、botを使って作品の宣伝をしている方が多く見受けられます。

とにかくそれをリツイートして下さる方が知り合いにいらっしゃれば大丈夫ですが、全く同じ宣伝ツイートをひたすら呟くアカウントになっている方の数もまた、かなり多いのは事実です。

そしてその多くが、その方のプロフィールを見ても、宣伝のためだけのアカウントとして使っており、しかも数時間に一回定期ツイートをひたすら流しているだけ、のことが多いんです。

定期ツイートの弱点は、それがいつのものか分からないところです。

更新報告が見つからないくらい定期ツイートだらけだと、それだけでがっかりしますし、先ほどリツイートして下さる方が知り合いにいらっしゃれば、と書きましたが、それでも、同じ定期ツイートが自分のタイムラインにどんどん流れて来たら、それを鬱陶しく思われる方はいるのではないでしょうか?

宣伝をしているはずなのに、それが悪い効果を及ぼしているとしか思えない例も、かなりあるように思います。

もちろん、宣伝の効果が強いことは分かっていますし、するメリットも大きいのですが、読者さんと向き合い、決して多いとは言えずとも、確かなアクセスの量を獲得するためには、誠意のこもった活動が大切です。やはり、素人の雑な広報体制は、かえって作品の評価を下げる一因になってしまいます。

 

これまで、自分が今の状態を保てるまでに気を付けて来たことを書き並べてみました。

ただ、それでも、「歌い手カレシと絵師なカノジョ」以外のアクセスは今でも芳しくありませんし、この作品が完結したら、誰にも見向きもしてもらえないかもしれないという恐怖心はつきまとう日々です(まあ、当分終わりそうにないですが)。

次の目標は、500/日アクセスです。

それから、他の作品も、単発でも一作品につき100アクセスくらいは目指したいですね。

思えば、始めたての頃は20とかが限界でしたから、今の状態がもうかなり幸せなのは違いないとは思います。

それでも、上を目指したいですね。

これからも頑張って行きたいと思います。