「好きなものだけ詰め込んでやりました。」

好きなことについて好きなペースで書いて行くのさ。

iPhoneを修理に行ったお話

こんばんは、本日二度目の更新。やりすぎ。

でも書くことがあるので、書きます。

 

実は、11月だったかにiPhoneを傷めてしまいまして(腰を痛めてみたいな言い方)、それからずっと修理に出そうと思いつつも、色々複雑な事情から叶わず、今日ようやく実現したので、それについて書きたいと思います。

 

Q.そもそもどう痛んだの?

A.液晶の不具合です。ちょっと色々ありまして、iPhoneに衝撃が加わったことから、液晶に赤色のシミみたいなものが表示されるようになりました。それから、バッテリーも異常に早く減るようになり、介護が必要なiPhoneになってしまいました。

 

で、私はAppleCareに加入しているので、保証期間が通常の1年から2年に延長されている都合もあって、1年経った状態でも安心して修理に行ける状態ではありました。

ありました。

が、しかし。

iPhoneの修理は、正規のサービス店であるクイックガレージで行うと、本体丸ごと交換という形になることが多いみたいで、全く同じ型の在庫が無いと、取り合ってくれません。

近場の烏丸、梅田両店で在庫が無い状態が11月から12月にかけてあって、年末に突入する中でこちらとしても忙しく、修理どころではなくなってしまい、こんな時期にまでもつれ込んでしまいました。

iPhone 6Sの中でも、ローズゴールドの128GBを使っている人は少ないのか、在庫が常に少量みたいで、いつ電話して確認してみても、「残り少なくなっておりますので」と言われました。

一応ネットで予約が出来ますが、今日確認したところだと、一週間後じゃないと取れない、という形でした。日によって違うかもしれませんが、予約出来る時間帯が割とキツキツで、すぐ修理して欲しい人には辛いような気もします。

 

その割に予約なしのクイックガレージ持ち込みとなると、朝一ならともかく、お昼頃になると1時間とか3時間とか、どこぞの遊園地のアトラクション並みに待たされることにはなりますが、一応受け付けてはもらえるので、仕組みがよく分かりません。

ここで一つ気を付けないと困ると思ったことは、予想以上に常に人でごった返しているので(ガラケーと違ってiPhoneは携帯会社は取り合ってくれないですからね)、受付が公式サイトに示されている受付終了時間の2〜3時間前に終わってしまうこともままある、という点です。一度やらかして、骨折り損のくたびれもうけになって悔しい思いをしたこともあります。

みんなどんだけ壊してんねん、という感じです。ガラケーなんてふっとんでぶっ飛んでも平気だったので、その方が良いかもしれない、と思わなくもないです。

まあiPhoneは4S, 5Sと来て6Sで初めて壊してしまったくらいなので、使い方を正しくすれば壊れることはなかなかないとも思いますが、社会人の方で思わぬ拍子に壊されてしまった方は、正規店での修理はかなり難しいんじゃないかと(平日の予約なしの来店は夕方なら確実にアウトな気がしますし、土日はその分さらに混む気がします)思うくらい、シビアな感じです。

 

さて、そんなこんなで私の話に戻りますが、13時30分くらいに梅田のクイックガレージに行って、早速3時間から3時間半待ち、との宣告を受けました。うわぁびっくり。って話ですよね。それから時間を潰して、ポケモンセンター・オーサカに行ったり、ナムコのゲームセンターでラスカルの抱きぐるみをゲットしたりと楽しんでましたが(アローラ壁張りキュウコンも育てました、まあその話はまた今度にでも)、やはり長かったです。

 

ようやく受付対応してもらえる順番が回って来て、さて正規店の対応はいかに、と思って期待半分くらいで話してみると、とても真摯で丁寧な対応を為さって下さいました。ある程度iPhoneの基本的なこと(バックアップのこととか、不具合の再現とか、その説明とか)を知っていないと、中々スタッフさんとの意思疎通が難しいこともありますが(お隣の女性客さんは、割と困ってらっしゃる様子でした)、それなりに分かっていれば、スムーズに事が進むのかな、と。たまたま対応にあたって下さった方が良い人だっただけなのかもしれませんが、正規店を名乗るだけはあるな、と感心しました。

 

さて、気になる修理費ですが、何故か無償でした。お隣のお隣は3万円がどーちゃらこーちゃら言われていて、ギョッとしたものですが、何だかよく分からないけれど無償ということで、助かった次第です。

まあ、ガラスを割ったりとかしてませんし、傷の一つも付けてないですし、実は見た目的には何ら問題無いくらいではあったので、そのままの使用も出来なくはなかったんですが、いかんせん私はApple Watch買っちゃうくらいの人なので、100%のiPhoneでないと満足出来ないわけですね。

まあ、おそらくはAppleCareの保証期間内であり、尚かつ状態もかなり良かったからだと思います。水没していたり、何かえげつない壊れ方をしていたりするとダメっぽいですが、回収したiPhoneの価値で判断される、ということなんでしょうかね、よく分かりません(笑)

 

ちなみに、不具合としてバッテリーそのものは最大容量に対して、85%の残量になっていたので、Appleの定める80%未満にはなっておらず、著しい消耗は認められなかったのですが、フロントカメラがぶっ壊れていたそうで(壊れてるじゃないですか、ってツッコみたかった)、そういう破損があると、そこで熱が発生してバッテリーが過剰に消耗するのでは、とスタッフさんは仰っていました。うむ、よく分からん。

 

最終的には、新しいiPhoneに交換していただいたおかげで、バッテリーも含め、真っ新になりました。復元はお手の物なので、昨日までのiPhoneと変わらない感じに使っています(実は出掛ける前に取り忘れたので、厳密には9日のバックアップ分で復元していて、三日分のデータが飛んでます)。

 

唯一惜しまれるのは、強制的に最新のOSにアップデートされてしまうので、私のようなあえてアップデートをせずに止めるタイプの人には少し苦しいと思われる所ですね。まあ、慣れたら気にならないんでしょうけど。

ミュージックのUIがダサくてイヤだ。

 

今回の感想を一言でまとめると、対応がいざ始まるとクイックガレージですが、それまでが長いので、結論としてはガレージかな、と。

でも、信頼はやはり一番出来る所なので、下手な所に持っていくのは避けられた方が、良いんじゃないかな、とは思います。

あ、でもでも、一番は壊さないように大事に扱うことですね。改めてものを大事にするきっかけにしたいと思います。

 

ではでは。