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「好きなものだけ詰め込んでやりました。」

好きなことについて好きなペースで書いて行くのさ。

Apple Watchを一年強使ってみて思ったこと

雑記帳

最近、街角でApple Watch series2の宣伝を見かけたり、Appleからの宣伝メールでその発売を見かけることが度々増えて来ました。

 

その割には使用者をほぼ見かけず、付けていると大体の人にどうなの? って聞かれるApple Watchですが、一年間と三カ月くらい使ってみたので(なのでseries2のレビューじゃないです)、折角なので感想をまとめてみます。

 

☆メリット

①通知の確認にiPhoneを出さなくて良い

Apple Watchの何よりの良さは、通知をそちらで確認出来ることです。別にiPhoneを出せば良い、って言われたらそれまでなんですが、歩いている時とかにごそごそ出せないじゃないですか。電車の中とかで、あんまりそういう動きはしたくない時もあったりします。

その際に、通知内容を確認出来るのが大変便利でした。

 

②音楽の再生、停止、早送りなどが出来る

これが一番有難かったかもしれないです。イヤホンにその機能がついていればともかく、自分の愛用しているイヤホンにはその機能は無いので、これがとても助かります。

 

★デメリット

①充電が2〜3日に一回必要

時間を見るだけの使用だったとしても、3日が限界で、その度に充電しないといけません。series2がバッテリー問題をケアされているのか知りませんが、それでもやっぱり、充電がこまめに必要な時計、というのはかなり面倒でなりません。

毎日は付けないような人だったり、付ける場所を選ぶような人だったら、充電を忘れていていざ使いたい時に使えない、とかあったりすると思います。

私はすぐ忘れるのであひゃーです( ˙꒳˙ )

 

②時計として認識されない

スマートウォッチは多機能時計なので、当然ながら公的な場所での使用を制限されることが度々あると思います。人目を気にされる方だと、なおのこと付けにくいでしょうし、後、やっぱり悪目立ちしかねないですね(笑)

となると、結局普通の時計も用意せざるを得ず、うーん、ってなることもしばしば。

そのつもりで買ったはずなんですが、何だかなぁ、という感じは、思ったより後からついて回ります。

 

③多分長期使用は望めない

時計とはやっぱりそもそもの概念が違って、小型端末の部類に入るので、時計のように十年、二十年とか長い期間を使うものとは異なる部類に入ると思います。そもそもiPhoneユーザーでないと使えないですし、Apple製品の宿命として、一年ごとに新しいモデルが出て、普通の時計とは異なり新機能が追加されたり、性能が上がったものが出て来るわけですから、その差に微妙な気持ちを抱いてしまうこともあると思います。

 

*まとめ

林檎社への愛が無いと、やっぱり扱いづらいかなー、って思います。

まあ、これだけ世間で見ないわけですし、普通に考えて、最安モデルでも5万とか払って使うものではないと思います(笑)

ただ、やっぱり近未来な感じですし、付けていてお洒落なのは間違いないです。

私のように、腕時計があんまり好きじゃない人には、アイテムの一つとして、良いのかもしれないですね。